【2026年最新】NISA口座徹底比較おすすめ5選|手数料・商品ラインナップ・使い勝手を解説
2024年にスタートした新NISAは、年間360万円・生涯1,800万円まで非課税で投資できる画期的な制度。口座は1人1つまでしか保有できないため、最初に選ぶ金融機関が極めて重要です。2026年現在の主要5社を手数料・商品数・ポイント還元・アプリの使いやすさで徹底比較します。
タイプ別おすすめ
総合力 → SBI証券
楽天ユーザー → 楽天証券
米国株投資 → マネックス証券
25歳以下 → 松井証券
auユーザー → auカブコム証券
毎月の積立額・年収・職業区分から、年間節税額と将来資産を試算できます →
会社拠出+マッチング拠出による将来資産と節税額を試算できます →
NISA口座選びの基本
新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)、生涯1,800万円まで運用益と配当が完全非課税になる強力な制度。大手ネット証券はどこも国内株・投信の売買手数料が無料で、差がつくのは「投信の取扱本数」「クレジットカード積立のポイント還元率」「アプリの使いやすさ」の3点です。長期のインデックス運用が目的なら、商品ラインナップと積立クレカ還元率で選ぶのが正解。月5万円をクレカ積立すると、1%還元で年6,000円、5%還元なら年3万円のポイントが貯まります。20年積み立てると差は60万円にもなります。
おすすめNISA口座5社の詳細
SBI証券
ネット証券最大手手数料:売買手数料無料(国内株・投信)
- ○投信本数2,900本以上で業界最多クラス
- ○三井住友カード積立で最大5%還元
- ○IPO取扱数業界No.1
こんな人におすすめ:商品数・ポイント還元を重視する人。
楽天証券
楽天経済圏手数料:売買手数料無料(国内株・投信)
- ○楽天カード積立で最大1%還元
- ○楽天ポイントで投信購入可
- ○日経テレコン無料閲覧
こんな人におすすめ:楽天経済圏を活用しているユーザー。
マネックス証券
米国株特化手数料:売買手数料無料(国内株・投信)
- ○米国株取扱数5,000銘柄以上
- ○dカード積立で最大1.1%還元
- ○銘柄スカウター無料
こんな人におすすめ:米国株・個別株投資をしたい人。
松井証券
老舗ネット証券手数料:売買手数料無料(国内株・投信)
- ○100年以上の歴史を持つ老舗
- ○25歳以下は現物取引手数料完全無料
- ○投信残高最大1%還元
こんな人におすすめ:若年層・サポート重視の投資家。
auカブコム証券
三菱UFJグループ手数料:売買手数料無料(国内株・投信)
- ○au PAYカード積立で最大1%還元
- ○Pontaポイント連携
- ○プチ株(単元未満株)対応
こんな人におすすめ:auユーザー・少額投資志向。
※ 情報は2026年4月時点のものです。最新の手数料・商品ラインナップは各証券会社の公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 新NISAの年間上限額は?
A. つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円、合計で年360万円まで投資可能です。生涯非課税限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)で、売却すれば翌年以降に再利用できます。
Q. NISA口座はいくつ開設できますか?
A. NISA口座は1人1口座のみで、同時に複数社では保有できません。毎年1回、金融機関の変更は可能ですが、その年に買付実績があると翌年まで変更できません。最初に選ぶ金融機関が非常に重要です。
Q. SBI証券と楽天証券どちらがいい?
A. 総合力ではほぼ互角ですが、Vポイント・TポイントユーザーはSBI、楽天経済圏ユーザーは楽天が有利です。手数料はどちらもNISA国内株・投信は無料で、商品数も2,900本以上と豊富。アプリの使いやすさで選んでもOKです。
Q. つみたて投資枠と成長投資枠はどう使い分ける?
A. 基本は長期・インデックス投信をつみたて投資枠で毎月自動積立し、個別株やアクティブ投信を成長投資枠で選ぶのが王道。迷ったらオルカン(全世界株式)やS&P500を満額つみたてるのが2026年現在の主流です。
まとめ
新NISAは日本人の資産形成を劇的に変える制度です。口座は1つしか持てないため、普段使うクレカや経済圏と連動する証券会社を選ぶのが賢い戦略。SBI・楽天・マネックスの3強から自分の生活圏に合ったものを選び、オルカンやS&P500のインデックス投信を毎月自動積立すれば、あとはほったらかしで資産が増えていきます。家計簿アプリや会計ソフトで生活費と投資額を可視化し、余裕資金を最大限活用しましょう。
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