【2026年最新】住宅ローン比較おすすめ5選|金利・手数料・団信を徹底解説
人生で最も大きな買い物である住宅。0.1%の金利差でも総返済額は数十万円〜数百万円変わります。2026年現在の主要5行の住宅ローンを金利・手数料・団信で徹底比較し、賢い選び方を解説します。
タイプ別おすすめ
金利最優先 → auじぶん銀行
団信の手厚さ → 住信SBIネット銀行
対面サポート → 三井住友信託銀行
長期固定で安心 → ARUHI フラット35
住宅ローン選びの基本
住宅ローンは「金利・手数料・団信」の3点で総返済額が決まります。3,000万円を35年返済で借りる場合、金利が0.5%違うだけで総返済額の差は約280万円。さらに保証料・事務手数料・繰上返済手数料も合わせると諸費用は数十万円単位で変わります。最近はネット銀行が低金利競争をリードしており、団信の保障内容も充実してきました。事前審査は複数行で同時に進めるのが鉄則です。
おすすめ住宅ローン5社の詳細
auじぶん銀行
ネット銀行参考金利:変動0.319%〜
- ○業界最低水準の変動金利
- ○がん50%保障団信が無料付帯
- ○au・UQモバイルセット割
こんな人におすすめ:金利を最優先したい人、auユーザー。
住信SBIネット銀行
ネット銀行参考金利:変動0.32%〜
- ○全疾病保障が無料付帯
- ○対面相談サービスもあり
- ○事務手数料は借入額の2.2%
こんな人におすすめ:団信の保障内容を重視したい人。
PayPay銀行
ネット銀行参考金利:変動0.315%〜
- ○業界最低水準クラスの金利
- ○一般団信+がん50%保障無料
- ○全国の物件に対応
こんな人におすすめ:PayPay経済圏を活用しているユーザー。
三井住友信託銀行
信託銀行参考金利:変動0.475%〜
- ○対面サポートが手厚い
- ○ライフプラン相談が可能
- ○繰上返済手数料無料
こんな人におすすめ:対面でしっかり相談したい人。
ARUHI フラット35
全期間固定参考金利:固定1.840%〜
- ○35年固定で返済額が変わらない
- ○頭金1割以上で金利優遇
- ○団信は任意
こんな人におすすめ:金利上昇リスクを避けたい人、自営業の方。
※ 金利は2026年4月時点の参考値です。最新の適用金利は各銀行の公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 変動金利と固定金利どちらがいいですか?
A. 金利上昇リスクを許容できるなら変動、長期で家計の安定を重視するなら固定が基本です。返済期間が10年以下なら変動、20年以上なら固定や固定期間選択型を検討する方が多くなります。
Q. ネット銀行と店舗型銀行の違いは?
A. ネット銀行は金利が低く手数料も抑えめですが、審査がやや厳しく対面サポートがありません。店舗型は相談しやすい反面、金利が高めの傾向があります。
Q. 団信は必須ですか?
A. 民間ローンでは原則必須、フラット35では任意です。がん保障・三大疾病保障付き団信は通常0.1〜0.3%の金利上乗せで付帯できます。
Q. 借り換えはいつすべきですか?
A. 現行金利との差が0.5%以上、残債が1,000万円以上、残り返済期間が10年以上ある場合は借り換えで総返済額が大きく削減できます。試算ツールで必ず比較しましょう。
まとめ
住宅ローンは「金利・団信・諸費用」を総合判断するのが正解。ネット銀行は金利競争力が圧倒的で、団信の保障内容も近年充実してきました。借入後も家計簿アプリや会計ソフトで返済状況を継続管理し、金利動向を見ながら借り換えを検討すれば、総返済額を数百万円単位で圧縮できます。
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