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家族で相談前に整える記録メモ

もの忘れ相談前メモメーカー

親のもの忘れや生活の変化が気になり始めたとき、出来事、困りごと、家族共有、相談先への質問を整理します。 個人情報は保存せず、ブラウザ上で相談前メモだけを生成します。

気になっていること

気になった出来事

  • 気になり始めた時期: 2〜3か月前から気になる場面が増えた
  • 頻度の目安: 週1〜2回程度
  • 主な出来事: 予定を伝えた翌日に、同じ内容をもう一度確認された
  • 日付、場所、起きたこと、家族が対応したことを分けて残す
  • 本人への評価や診断名ではなく、見たままの事実を短く書く

家族が困っていること

  • 共有する家族人数: 2人
  • 家族の困りごと: 本人を責めずに、どこへ相談すればよいか家族で迷っている
  • 同居家族と遠方家族で見えている場面が違う前提で話す
  • 電話だけで分かることと、実家で確認することを分ける
  • 次回の確認日と、誰が何を見るかを仮決めする

相談先へ聞きたいこと

  • 最初に相談する先: 地域包括支援センター、かかりつけ医、もの忘れ外来
  • どの出来事をどのくらいの期間記録すればよいか
  • 本人へどう声をかけると相談につなげやすいか
  • 受診、地域包括支援センター、ケアマネ相談の順番はどう考えるか
  • 次の行動: 次に起きた出来事を日付つきで記録し、家族で共有する

このツールは診断、受診判断、治療判断、運転や財産管理の判断を行うものではありません。出来事を整理し、専門窓口へ相談しやすくするためのメモです。

相談前メモを記事とテンプレートへつなげる

無料ツールで出来事を整理したら、記事で相談前の考え方を確認し、継続記録はBOOTHのテンプレートへ転記できます。

もの忘れ相談前メモメーカーの使い方

  1. 親のもの忘れや生活の変化で気になっている項目を選びます
  2. 気になり始めた時期、頻度、出来事、家族の困りごとを入力します
  3. 生成された相談前メモを、家族共有や地域包括支援センター・医療機関への相談前整理に使います

よくある質問

Q. このツールで認知症かどうか判断できますか?

A. 判断できません。認知症かどうか、受診が必要か、薬や治療が必要かは医師や専門窓口へ確認してください。このツールは家族が出来事を整理するためのメモです。

Q. 受診すべきかどうか決められますか?

A. 決められません。受診判断は、かかりつけ医、もの忘れ外来、地域包括支援センターなどへ相談してください。相談前に起きたことを説明しやすくする用途で使ってください。

Q. 本人がもの忘れを認めない場合も使えますか?

A. 使えます。ただし本人を責める言葉ではなく、日付、場面、起きたこと、家族が対応したことを事実として残してください。

Q. 個人情報を入力してよいですか?

A. 入力しないでください。氏名、住所、保険証番号、口座番号、暗証番号、マイナンバー、詳しい医療情報などはこのツールには入れず、必要に応じて手元資料で管理してください。

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